建築現場に合わせた吸音材加工なら
静かに暮らしたいという反面、音楽を聴いたり、楽器の演奏をしたりとかの要望もあり、都市部での住宅設計施工に吸音材は欠かせません。
住宅建設時に必要な吸音材というと壁の内側は、床下、天井などに張るのが見た目からも、効果的です。
ところが、そうした場所はどうしても建築図面に合わせ、あるいは工事進捗に同期して、現場の合わせ作業が必要となってきます。
そんな時に便利なのは見取り図から設計図を書いて、データを作れば、思いのままの加工ができるカッティングプロッタです。
吸音材はウレタンスポンジなどを使いますが、分厚くてふわふわしたもので、型紙寸法に合わせて切り出していくのは大変です。
そうした場面に力を発揮するのが、看板などの文字切り出しに使うカッティングプロッタです。
直線、曲線をCADソフトで作ったデータを用意すれば、すばやく簡単に切ってくれますから力強い加工作業の味方になります。
